RPAツールにおけるEverest GroupとGartnerの調査レポートについて

皆様お疲れ様です。渡部です。3連休ですね。しっかりインプットする3連休にしましょう!

さて、先週RPAツールにおける2つの調査会社によるレポートが発表されましたので見ていきましょう。

EverestGroup「Robotic Process AutomationProducts PEAK Matrix Assessment 2019」

 

参考の2018年版


 Gartner「Magic Quadrant for Robotic Process Automation Software」(2019)

Gartner社のレポートの順位?で各RPAツールのURLを以下に貼っておくので各ツール見に行ってみてください。
















RPAツールの選定について

国内ではシェアが高いNTT(WinActor)でさえも世界レベルではまだこの位置にあり、世界的にみても多種多様なRPAツールがあることが想像できます。

RPAプロジェクトの成功はツール選定も大事な要素であるが、すべてではない。何を改善したいのか・目標は何なのか・RPAに期待することは何なのかなど、プロジェクトの方針を決め、あとは一般的なプロジェクト成功のための要素を一つ一つしっかり進めることである。RPAツールに頼らずPythonやsikuliなどのRPAツールのカテゴリではないが、自動化として使えるツールを組み合わせて業務改善を成功しているプロジェクトも実際のところ多い。

ただ、やはりRPAツールは一度導入してしまうと、その効果から人不足の現在なかなか切り離せなくなってしまうものであり、RPA依存の業務も多数発生してしまう。
本来はRDAは業務のお助けツールであり、何かしらの要因でエラー停止してしまった場合は「人による代行」を行うが、「RPAでしかできない業務」も生まれてきており、無くてはならないツールになる。そのため長期的に業務で使っていくことになるので、ツールの選定はしっかり行い、何が自社に合っているのかしっかり見極めることが大切です。

日本国内主要製品の比較資料についてはダウンロードページからダウンロードできますので見てみてください。

 

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